薄型でフォーマルな風格。革本来の魅力を感じる「ルガトー」を使用した長財布「glitchd(グリッチド)」
「偶然の産物」の意味合いをブランド名に込めた「glitchd(グリッチド)」。フォーマルで大人らしい品のある佇まいです。
今回は、「glitchd(グリッチド)」のルガトーを使用した長財布を散策して行きます。
スペック
素材 | ルガトー/タンナリー・マズール社(ベルギー) 裏地:コットン |
仕様 | 札スペース ×2、フリーポケット ×2、カードポケット ×10 |
サイズ | 幅92 × 高さ184 × 厚さ15(mm) |
生産 | 日本製 |
価格 |
革素材
glitchd(グリッチド)というブランド名の由来にも通じる革素材です。

シワ模様(トラ)が、染料を染み込ませることで色の濃淡が生まれて奥行きのある風合いです。シワ模様(トラ)は二つとして同じ模様はなく、そして革本来の魅力が感じられます。
デザインと仕立て
サイズ感

サイズ感としては一般的な長財布と言いっていいんですが、薄型なので持ちやすく手にフィットする感覚です。

革の厚みも薄いのがわかります。
ベルト
剣先タイプのベルト格好良いです。

ブランドロゴが刻印されています。

このベルトの特徴は、ベルトループを排して本体に差し込むデザインになっているところです。

ベルトループがないことで厚みや出っ張りもなく、ジャケットの内ポケットにスムーズに違和感なく収まります。
カード
左右合わせて10枚のカードが収納可能になっているのは、長財布ならではの大容量といった感じです。

カードをすべて見渡すことができるのがやっぱり良いですね!

収納幅に余裕があるので、カードの出し入れもスムーズでした。

カードの確認と取り出しやすさを考えられたお洒落なデザイン。カード段の曲線はデザインとしてだけではなかったんですね。
お札
お札スペースは2つとフリースペースが2つあります。

薄型設計ということもあり札スペースにマチはありません。

撮り出しやすさが気になったんですが、実際に紙幣を出し入れしてみると思っていたほど違和感なく、スムーズな出し入れができました。

カード段と同様に、お札に対して収納の幅に余裕があることがスムーズな使用感につながっていました。