純国産の革を使用した[ASUMEDERU(アスメデル)]の二つ折り財布

二つ折り財布

財布は毎日のように使うものなので扱いやすいものが良いですよね。

素材の良さとスタンダードな仕様の扱いやすさが特徴の財布です。

今回は、ASUMEDERU(アスメデル)のロロマ二つ折り財布を散策していきます。

ASUMEDERU(アスメデル)というブランドについて

ASUMEDERU(アスメデル)は、昭和49年の創業から財布を作り続けている日本のブランドです。

ブランド名は植物の「明日葉」に由来しているそうです。

「摘まれても、明日には芽を出す」明日葉のように「失敗しても挑戦を続けよう!」というメッセージが込められています。

製品に関しては、「楽しさ」や「楽さ」をコンセプトにしています。

常に持ち歩きよく使うものだからこそ、持ち歩く「楽しさ」や使用した時の「楽さ」を形にしているブランドが作る製品にワクワクします。

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革素材は純国産のLoloma Leather(ロロマレザー)

Loloma Leather(ロロマレザー)とは

タンナーは兵庫県の愛媛市にあり、国産のステアハイド(成牛)にベジタブルタンニン鞣しを行った後、ワックスで加工して仕上げる植物タンニンレザーです。

職人の手作業により一枚一枚丁寧にワックスを塗り込んで仕上げる革は、使い込んでも特別な手入れは必要としないのが特徴です。

純国産の革というだけでも品質の高さを感じられますが、実際に手にしてみても程よい柔らかさや色味と風合いには質良さを感じます。

表面はブライドルレザーのようにワックスの白い粉がうっすらと浮いていて少しマットな質感です。

使い込んでいくと少し光沢が出てきて革の表情が変わっていくので、エイジングを楽しむことが出来ます。

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ロロマ二つ折り財布

見た目にもオーソドックスでシンプルな二つ折り財布といった感じです。

革も程よく柔らかく、財布の形や厚みも手にしっくりとくるちょうど良いサイズ感になっています。

重なり合う革の厚みを薄くしながらも耐久性のある作りになっていたり、小銭で膨らんでもホックが留めにくくならないようにするなど、細部まで使いやすさを考えて作られています。

機能的で使いやすさを追求した作りは見た目にはなかなか分かりづらいところですが、財布はよく使うものなので使いやすさはとても大事ですね。

サイズ感も構造も総合的にみて、とても使いやすい財布です。

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製品後記

第一印象はまず色に惹かれました。

4色あるそれぞれの色は彩度が控えめで、少しくすみを帯びたような色をしていてクラシックな魅力を感じます。

財布の作りや形がシンプルなこともあり、ロロマレザーの程よく柔らかい革の手触りと色彩にとくに目が行きます。

経年変化で革の表情が変化していくので、使っていくことがとても楽しみになる財布です。

シンプルな形だからこそ使いやすい

財布を手にしてみるとロロマレザーは手触りも良く、とても革の質の高さを感じました。

程よく柔らかい革は、お札を取り出すときも出し入れがしやすいです。

シンプルでオーソドックスな定番の作りは、やはり使いやすいというの改めて思うところです。

ぱっと見ではなかなか分かりづらいですが、実際にお金やカードを入れたときの状態をしっかり考えて作られているので、意識させない細かいところではありますが使いやすさを実感できると思います。

リーズナブルな価格

価格がとてもリーズナブルで驚きました。

素材には純国産の革を使用して、作り手がブランドに込めた思いで作られる製品がこの価格で買えるのはとてもお買い得だと思います。

特別派手な特徴はありませんが、素材や作りを考えるとお値段以上の製品です。

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製品の紹介動画

ASUMEDERU(アスメデル)のロロマ二つ折り財布の紹介動画です。

4色のカラーと実際の製品の雰囲気を見て頂けたらと思います。

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